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辞めても大丈夫

久々のブログ更新をします。

思い返せばこのブログを頻繁に更新しているころというのは
視野狭窄に陥っていた時期と重なると感じています。

大学院の発表はもう無理だ。辞めるしかない
部署が嫌だ。仕事で失敗した。辞めるしかない

結論はすでに自分のなかで決定していて、それに対して理由をいろいろ付けていただけなんです。

ただ、今になって思いかえすと、あのとき視野狭窄に陥って辞めてしまったという選択も悪くはなかったと思います。
いまは、結婚も控えていて、仕事もちゃんとしています。転職しようかなーと考えたり、もう少し会社にいようかなと考えたり。。
いろいろ日々考えて生活できるようになっています。
そんな生活の中で身についたのは、別に失敗したって辞めたっていいじゃないかってことです。
死ななければいいんです。
死ぬ前に会社なり、大学院なり辞めてしまってもなんとかなります。
いまでも失敗を恐れることがありますが、
なんで初めの会社であれほど失敗を恐れていたか。
それは失敗したら終わりだ。。死ぬ。。くらいに考えていた。視野狭窄に陥っていたのかもしれません。
それを、失敗してもいい。なんならそのあと辞めたっていい。誰かに嫌われてもいい。
完璧主義をやめて、失敗、辞めることを恐れずに、適当に生きていけば大丈夫。。それがわかりました。

死ぬ前に辞めよう
辞めるまえに失敗しよう
失敗を恐れる前に挑戦してみよう

たいていのことはなんとかなります。
ひきこもって、死にたくなって、大学院辞めて、初めの会社でも失敗しましたが、
なんとかなりましたし、これからも何とかなると思ってます!それでは

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大学院は中退すべきか、休学すべきか?

人生振り返りシリーズもラストである。
今回は大学院であるが、私は大学院を中退した。
したがって、私の考えは、休学して来年復帰か、中退か、迷うくらいであれば中退し、進路を考えるべきだと思う。

今回も例によって、リカバリーの面から考えたい。
まずは、休学からの復帰である、これは一見、大学院は授業も少ないし、簡単と思われるかもしれない。しかし、大学院という場所はゼミや論文紹介、合同成果発表など、大学よりも遥かに負担が大きく、また研究室、専攻という、大学よりもかなり濃密な人間関係があり、さらには卒業には結果を要求される。
そのため、これはうちのトップの先生に聞いた話ではあるが、大学院を休学して復帰し、無事卒業できるのは非常に難しいそうなのである。
しかも、休学する場合、年齢はもう23、24以上である。同級生が皆働いているなか、自分は休学し、さらにもう一年間大学院で勉強しなくてはならない。果たして回復を焦らず、ゆっくり休養できるだろうか?

次に、中退からのリカバリーである。大学院を中退した場合、最終学歴は大卒である。高学歴であり、理系畑で過ごし、友人もみな高学歴な理系ばかりの方だと、たまに誤解しているのであるが、日本では、大部分の方の最終学歴は大卒であり、大学を卒業したら就職している。大学院卒はまだまだ少ない。しかも、大学院は入るのが簡単なので、企業も大学院名よりも大学名を見るという噂すらある。
つまり、日本には研究職やコンサルティングを除き、ほぼ大学院卒で無ければ入れない企業などない。また、公務員試験も、以前書いたように、大学院中退はありふれているし、1年分の給料加算や大卒区分であれば、30~35歳までチャンスがあるなど、大学院中退でも非常に幅広い進路の選択をすることができる。

このように、研究職やコンサルティング職に就きたいという研究適性のある方はそもそも休学を迷わず選ぶはずであるので、大学院を休学すべきか、中退すべきか、迷うのであれば、早く見切りをつけて、中退を前提として、新しい進路を探す方に力を向けた方が有意義である。

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大学は中退すべきか、休学すべきか?

まず、私は大学は休学を経験している。
つまり、私は中退ではなく休学を選んでいる。結論としては、大学は中退すべきではなく、休学すべきである。

理由として、以前書いた、リカバリーのしやすさと、リカバリーのしにくさの両面から見ていこう。

まずは、リカバリーのしやすさである。これは休学した場合、いかに復帰し、その後卒業しやすいかどうかである。ここで、よく考えてみてほしい、大学に、高校のような濃密なクラスの人間関係と、大学院のような卒業にシビアに結果を求められるようなことはあるだろうか?理系の方から異論が出そうではあるが、理系の、それも理学部というそれらが一番ありそうなところにいた僕から言わせてもらえば、どちらもノーである。
理系などでは、クラスが設定され、講義をともにすることが多いが、休学後は、留年者や単位を落とした者の扱いとなり、そのようなクラスのような付き合いは無いに等しくなる。(そのため、孤独は感じるかもしれないが、孤独なやつは大学にはたくさんいるし、気になるなら食事を外で食べたり方法はいくらでもある)
さらにいえば、大学は授業に全て出席しなくてはならないというのは少ないので、他と比べれば、非常に猶予のある期間である。
また、いかなくてはいけない実験なども、意外と先輩扱いされるし、単位を落とすものや、留年者が珍しくないため、居心地も悪くはない。
卒業論文を気にされるかもしれないが、大部分の教授は、大学院ならまだしも、学部レベルでそこまでを期待していないし、極端にいえば、最後の論文さえ出していれば卒業はお情けでさせてくれる。(実際、一、二回しか研究室に来ずに、卒業した後輩もいたし、僕自身も大半は自宅で過ごして完成させた。)

このように、一番きついといわれる理学部ですら、このようによくよく考えれば、中退を決意するほど復帰、卒業が難しいものではないことが理解いただけるだろう。

次に、中退からのリカバリーのしにくさを考えたい。
まず、大学を中退したら、最終学歴は高卒である。
世の中に高卒で入れる会社はどれほど少ないかご存知だろうか。ましてや、高校の推薦もなしでである。また、公務員も大卒が35まで受けられるのに対し、高卒では非常に短く(高校卒業からしばらく経っていたらそもそも受けられない)、また狭き門でもある。
そのため、大学を中退したら、また別の大学に行くというのがほとんどなのだ。
つまり、前の大学に在籍した2年なり3年が無駄になり、また新たに4年間必要になる。しかも、浪人や受験生のときのような辛い受験勉強をもう一度やり直すことになる。これは中退を考えるほど弱った状態であれば、非常に大変なことである。
また、大学の場合は、編入試験や、学内編入など様々な制度があり、中退する前にまずはそれらの選択肢を検討すべきであろう。

これら、リカバリーのしやすさと、しにくさの観点から見ても、大学は中退すべきではないと私は思う。

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高校は中退すべきか、休学すべきか?

今回は、高校は中退すべきか、休学すべきか?について書いてみたい。

私の事例について考えてみると、出席日数はギリギリではあったが、高校は休学も中退もしていない。

ただ、高校を中退、休学した知人は知っている。その話を聞くと、高校に関しては休学、中退ともリカバリーが難しいと感じた。
しかし、両方が難しいとはいえ、それでも私は高校は我慢して休学し、通うよりはすっぱりと中退すべきであると思う。
その思いを強くしたのは、小学、中学時代と、嫌みなやつだとは思ってはいたが、勉強もスポーツも出来て、人気者で、ひそかに憧れていた知人である。
その知人は十分な学力もあったが、スポーツも抜群に上手かったため、スポーツが全国的に有名な進学校へ行った。
しかし、そのスポーツで上手く芽が出ず、心を病み、休学をすることになった。
その後、しばらくその知人の話はきかなかったが、ある日別の友人から、その知人は、自殺をしたと聞かされた。
1年下の後輩が同級生になり、同級生が先輩になるというのは、大学と高校ではまるで重みが違ってくる。それほどまでに濃密なクラス内での付き合いがあり、彼にとって、それが、どれほどプライドが許さなかったかは想像できる。

幸い、大学検定という制度もあり、高校を中退しても、うまくいけば遅れなしで、大学に行くことができ、別の土地にいけば、完全に人間関係がゼロからスタートすることもできる。

高校は、出来れば休学も中退もしないほうがよい。僕のように、出席日数が足りなくても、大学、大学院のように冷淡に留年にはされない。しかし、どうしても休学しなければならないというくらいならば、中退し、大検を目指すべきだと僕は思う。

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高校中退、大学中退、修士課程中退

中退というと、タイトルにあげられるみっつを思い浮かべるのではないだろうか。修士課程中退は大学院中退といってもいい。
それ以外にも、小学校中退、中学校中退とあるだろうと言われるかもしれないが、この二つは考えなくても良いと思う、なぜなら、義務教育であるし、極端な話、出席しなくても進級、卒業できるからだ。
実際、私も中学生のときに不登校を経験したが、難なく進級することができた。
家に訪ねてくる担任を気にしなければ、中退などせずとも行かなければ良い。(そもそも義務教育なので中退できるのだろうか?私は不登校当時、中退という発想はなかった。)しかも、中退せずとも、不登校になれば、次年度のクラス替えのときに、問題のある生徒と離してもらうことができるし、さらにいえば、公立高校の入試で見る成績も、中3のものだけである。特に最近は中学校に全く行けなかった子を受け入れている高校もある。

私は中学校で不登校、高校も出席日数が足りず赤点でもないのに補習を受ける、大学休学、修士課程中退と、不登校、中退のベテランみたいなものなので(そんなやつがなぜ大学院に進学したのかについてはまた述べたい)、お盆という暇な時間を利用して、自分の人生を振り返って、それぞれの中退について、また休学について、どう考え、どう判断したのか、改めて思い出してみたい。

そもそもなぜ中退を考えるか?
人それぞれであるだろうが、大まかに言えば、学校に通えない状態になっているからである。(他にも、自分のやりたいことが見つかったという場合もあるだろうが、そのような夢溢れる人の場合はこのブログを見ないだろうし、私も分からない。)

そうなったとき、2つの選択肢がある、休学と中退である。
その際、中退という選択肢を選ぶかどうかだが、それは(中退後の)リカバリーのしやすさと(休学後の)リカバリーのしにくさを考えなければならない。

タイトルのみっつのなかで、最も休学後のリカバリーがしやすく、最も退学後のリカバリーがしにくい、つまり最もしてはいけない選択肢と考えていたのは大学中退である。

そして、退学後のリカバリーがしやすいとはいえないが、休学後のリカバリーは最も難しいのが、高校中退である。

最後に、休学後のリカバリーは中程度のむずかしさだが、退学後のリカバリーが最も簡単なのが大学院中退である。

次回から、それぞれの時期において、高校退学、大学退学、大学院退学を選ぶべきなのかどうか、自分の考えを書こうと思う。
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プロフィール

根性なっしー

Author:根性なっしー
うつ病、パニック障害で一年休学し、復学した後、大学院まで進学したものの一年で中退しました。

社会復帰するためには精神的にも、体力的にも強くならなければならないと痛感。

また、精神薬依存からの脱却も目指しています。過去にパキシル、コントミン、アモキサン、テトラミド、ジプレキサは断薬成功、しかし、ベンゾジアゼピンやアカシジア止めの薬などは減薬中です。



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