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クソみたいなプライド、略してクソプラ

いま現在、私は誰からどうみても孤独なやつであるが、その原因は、自分のつまらない、クソみたいなプライドのせいではないかと思う。
なぜ大学院に進学したかという答えも、一番の理由はこのクソみたいなプライドを満たすため、やり直せると思ったことであろう。

いまでこそ、自分は大それた人間ではない、休学も中退もした身分であり、それなりに暮らしていければいいと思ってはいるが、いまでもあのときこうしていれば、自分は相応の地位で相応に幸せな暮らしをしていたのではないかと、後悔してしまうことは多い。
(往々にして、あのときこうしていればという選択をしても、いまの自分が大して変わることはないだろう、またあのときはその選択が最良であり、そのときの自分はそれしか選べなかったんだと思えるようにはなってきた。)

そのように、いまの自分はこんなに低い位置にいるべきではない、周りの人間も自分が本来付き合うべき人間ではないと、見下していれば、それは孤立するだろうと思う。

こんな自分でも、それなりに孤立していない時期もあった。
それは高校時代である。高校時代は私の人生のなかで、最も友達が多く、充実していた。告白もされたし彼女もいたので、普通に生活している人はこのような状態を生まれてからずっとして、普通に結婚するんだなあと思う。
なぜ、この時期に孤立しなかったかと考えれば、それは、私のクソみたいなプライドが満たされていたからである。県内一の進学校で、トップクラスの成績をとり、友達にも恵まれる。そのような状態ではないと、自分をさらけ出すことができないのである。
一流大学と呼ばれるところに入ったものの、そこではサークル選びにも失敗し、ここが居場所ではないと思い孤立していった。当然そうなってしまえばさらに、大学、大学院での、孤立した、一人ぼっちの自分の状態で、周りの人間に優越感をもって接することができず、自分を隠すことでますます孤立していった。さらに悪いことに、ある出来事をきっかけに過去の高校の友達とさえ連絡が途切れることとなり、完璧に孤独なのが現在である。

自分はバカで愚かだが、猿よりは少しマシなようで、これだけひどい目に逢うとさすがに学習した。このクソみたいなプライドをなんとかしようと思い始めたのだ。過去に囚われず、いま現在の状況を分析し、今を生きる。
簡単に口にすることはできるが、長年の高すぎるプライドを捨てるにはまだ時間がかかりそうである。

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最近とことんついていない

ここ2、3日ヤバいくらいついていない。
一例をあげてみる。

朝起きてみるとノートPCの液晶が割れて使い物にならなくなっていた。
サブを持っていくかとサブノートを起動するとバックライト故障でこれも使いものにならない。

また、
思い出の詰まった大切なカップを割ってしまう。
楽天に本をキャンセルされてポイントを取り消される。
イヤホンがぶっ壊れる
ということもあった。

細かいことをあげるとキリがないのであるが、まだまだある。

ここまで不幸が続くと今後さらに不幸が訪れるのではないか、いや必ず訪れるだろうと思えてくる。

これこそが認知のゆがみである。

しかし、これほどまでに自分の思い通りにならないことが続くと、
誰でもこのように思えてくるのではないかとも感じる。

このように、不安に思ったことを書き、その根拠を書き残していくことを
セルフ・モニタリングと認知行動療法ではいうらしい。

こうやって書くと、それぞれに理由があり、決して不幸なだけとは限らないかもしれないと
少し冷静になり、客観的に物事をとらえることができる。
ここまで大きくなくてもいいが、日常のささいな不安に思ったことを書くだけでも効果があるそうである。

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母親にアスペルガー症候群だといわれる。

母親(心理学かぶれ)からアスペルガー症候群だと言われた。
とんでもないレッテル貼りである。
教育関係の仕事をしていたことがあるので、最近いろいろ本を読んで勉強したらしい。

私もアスペルガー症候群という言葉は知っているが、
詳しくは知らないので、うまくは反論できなかった。

要は、私のコミュニケーション能力の欠如をなにかしら理由をつけたかったのだろう。
その後、ちょっとアスペルガー症候群の方の特徴について調べてみた。

しかし、私は言ってはいけない暗黙の了解のようなものは敏感に察知するし、
同い年の子と遊ぶことも苦にならなかったし、計画を立てることも苦にならない。
なぜ母親が私をアスペルガー症候群といったのか全く分からないのだ。
むしろ、私のコミニケーションの問題は、そのような暗黙の了解や人の気持ちを気にしすぎるあまり、
人との付き合いに疲れ切り、嫌気がさしてしまうということなのである。

母親があげた理由はこうだった

私が小学生のころ、私のとなりで鼻血を出した生徒がいた
その生徒が慌てる中、私はティッシュを取り出した
そのティッシュを私はその子に渡さずに、なんと鼻をかんだのだ

たしかに、これだけを見るとやってはいけないことを理解できないアスペルガー症候群のようともいえる
しかし、一つの行動だけでアスペルガー症候群だと断定するのはあまりにも横暴ではないか。

だが、私はこのことをおぼろげながら覚えている。
その隣のやつは嫌な奴で、わたしにイタズラをしかけてくることが多かった。
私はそいつが嫌いで、嫌気すらさしていたのである。
そいつが鼻血を出したとき、私は鼻をかみたいと感じていた。
私は鼻血を出しているのに気づいていて、ティッシュを渡すべきであると分かってはいたが、そんなやつに渡すよりも、自分の鼻がかみたいというのを優先したのである。そしてそのあとにティッシュを渡した。
なぜかといえば、ここで私の欲求より、そいつを優先することは、私のプライドというか、気が許さなかったのだ。
要は、仕返しである。たまりにたまった嫌味を直接いうことができないので、そのかわりに行動に移したのだ。

ただ、それは、してはいけないことだし、非常に周りへの印象が悪いことである。
私はそれをしっかりと理解できる。
ただ、そのときは、それまでの怒りがフラッシュバックして、そのことを考えることができないのだ。
これはアスペルガー症候群とは明らかに別の問題であるといえる。
その証拠に、鼻をかんだあと、私はティッシュを渡している。これは状況を理解できていなかったわけではない。

それなのに、少し読んだ本の知識で、アスペルガー症候群であり、生まれつきそのような発達障害(アスペルガー障害は発達障害の一種である。)があるからコミュ障なのだとレッテル貼りをされるのは、正直いい気分がしない。

そもそも、私の人格にゆがみが生じたのは大部分親のせいである。
これは、私が親に責任をおしつけているのではなく、私がうつ病で休んでいる一年間に、
非常にお世話になったカウンセラーの先生と過去を振り返り、明らかにしていったものである。
それを認めたくなくて、発達障害という先天的要因になすりつけたいのかも分からない。

どうしてもいまだに、育ててくれた感謝こそすれ、親を好きになれない理由でもある。

(※ アスペルガー症候群と診断されている方で気分を害された方がいたら、ここで謝りたい。ただ、私が言いたいのは、アスペルガー症候群の方を貶しているのでは決してなく、ひとつの行動で人をアスペだアスペだとレッテル貼りする行為や、先天的障害を無理やり人格形成の理由にしようとする親への怒りである。誤解なきよう)

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2chと孤独

2chは孤独をまぎらわすのに良い場所であるとは思う。
特に、24時間、またはIDが変われば、全てがリセットされ、新しいスレッドが立つたびに、その場その場での交流ができるのは良い。
しかし、そのような場所だけで刹那的に満足しているだけでよいのかとも思う、実際、寂しさが薄れて、外部との関わりをもたなくてもやっていけると錯覚してしまうことがある。
2chを巻き添え長期規制されて初めて、自分がどれほど依存し、寂しさをまぎらわせてきたのかが分かった。
いまはこうして、ブログという形で、一方的な発信をしているが、俺も本当はTwitterやline、Facebookなどで楽しく繋がっていたい。また、やっている人をみると羨ましく思う。
だが、これまで2chに依存し、リアルでも、ネットでも、社会と、コミュニティと、長い付き合いをしてこなかった自分にはどこにも居場所がないことに気付く。
2chの規制という外部要因ではあるが、俺は自分の居場所を探そうと思う。
長い付き合いにまた面倒くさくなるかもしれないし、大学院二年になって、いまさら0から繋がり探しは難しいかもしれない。しかし、そのような心理的障壁を取り除かなければ、まったく進歩することはないだろう。

いつしか雨は止み、そこには虹がかかるんだよなぁ(遠い目)

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久々のチャット

ほぼ、半年ぶりくらいに高校の友達とチャットをしました。
どうしても大学院を辞めたいということは、あまり伝わりませんでしたが、やはり、一人で溜め込むよりも色々な意見を聞けて良かったです。
アドバイスの内容としては、まずはやっぱり今の指導教授に話すべきであるということ。これは僕も思いました。
しかし、もう修了しているからなのか、てきとうにやっていれば修了できるという考えには賛同できません。
よく話を聞くと、僕がもっとも嫌な、成果報告会は、存在しないようで、そこが意識の違いなのかなあと思ったりします。
普通は成果報告会なんて無いというのを聞いて、ますます不平等感というか、どうしてそんな研究室に来てしまったのかと思ってしまいました(笑)僕の悪い癖。

まあ、いままでは、こんな専攻であることの劣等感なのか、単純にあまりパソコンの前にいないからなのか、チャットにはログインしていませんでしたが、これからは週に一回でも、ログインしていこうと思います。少しずつ孤独から抜けられれば良いな。


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根性なっしー

Author:根性なっしー
うつ病、パニック障害で一年休学し、復学した後、大学院まで進学したものの一年で中退しました。

社会復帰するためには精神的にも、体力的にも強くならなければならないと痛感。

また、精神薬依存からの脱却も目指しています。過去にパキシル、コントミン、アモキサン、テトラミド、ジプレキサは断薬成功、しかし、ベンゾジアゼピンやアカシジア止めの薬などは減薬中です。



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