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塾長の説教がウザすぎる

ドラマ、半沢直樹が面白い。
私はアニメは欠かさず見るが、ドラマはほとんどみない。こんな普段ドラマから離れている人間を毎週楽しみにさせるぐらいなのだから、相当面白いと思う。

今週から、新展開に入ったのだが、ますます面白さが増している。だが、うちの家族は男向けドラマでしょと言って見ようとしない。もったいないなーと思う。

このドラマで一躍話題となった言葉と言えば、
やられたらやり返す、倍返しだ!
ではないだろうか。今年の流行語大賞候補とも言われている。
無能な上司に言ってやりたいセリフであるが、私にも言ってやりたい相手がいる。それは、バイト先の塾の塾長である。
この塾長、採用時には、講師の負担を減らしたいといいながら、その実、講師に多大な負担を強いる無能上司である。その負担はこれまで私がしてきた塾と比べても、かなり重いと感じる。

すぐにでもやめたいところだが、社会復帰を目指す以上、こういった上司にも慣れなければならない。どうにかなれる方法を探してはいるが、その前に、上司の上にある懸案について直談判しようと思う。いままでは、要求を唯々諾々と受け入れてきたが、授業終わりに毎度のように説教をするような塾長の要求を今回ばかりは黙って聞いてやるつもりは毛頭ない。倍返し?を始めようと思う。

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大学院中退からの公務員試験

大学院中退からの就職活動の記事では、公務員試験に関しては色々な解説サイトがあるので、そちらにまかせると書いた。
ただ、大学院中退からの公務員試験経験者として、特に公務員試験を合格し、大学院中退をしようとしている方に参考になればと思い、経験談を書くことにする。

私は公務員試験の教養試験の勉強は、大学院を辞めようかどうしようか迷い始めたらときから、すぐに始めた。これは、公務員試験特有の数的処理などの科目は、慣れるまで時間がかかり、また、毎日やっていく必要があるからである。

参考書については以下を使用した。



また、大学院を辞めようと思ってから、試験までに時間が無いかもしれない。そのようなときは、思いきって、市役所に絞って、以下のような過去問をやるだけでも効果的だと思う。私はこれで2ヶ月で合格することができた。


ここまでが、一次試験である。
一次試験を突破すると、二次試験、最終試験(最終だけのところも多い)と続くわけであるが、内容としては、面接、GD、論作文である。GDについては慣れが必要である。私はGDで落とされたことはないが、会話するような感じで、自然に話すのが良いと思う。論作文は上手く書こうと思えばかなり練習が必要だが、これはあまり合否に影響しないのではと思う。(実際、ひどい出来だったが通った。)

最後に面接である。
大学院中退に絞って、アドバイスを書こうと思う。

まず、修士一年次の受験、および、秋採用の試験、また、受験時の身分が休学中の場合で、間違いなく聞かれるのは、合格したら、大学院を辞める気があるか?ということである。

きっと、ありますと即答しなければならないと思われるかもしれないが、そんなことはない。実際、私は試験当時にはまだ辞めるのを迷っていて、この質問に対して、検討しますと正直に答えた。
しかし、それでもその面接を合格したのだ。
ここは正直に自分の気持ちを言うべきだろうと思う。

あとは、良く公務員試験解説サイトに載っているような質問がきたが、一つ、良く聞かれた質問をあげたい。

それは、働くとはどういうことだと思うか?のような質問である。

大学院を中退したいという思いだけで来ていないかどうか、ちゃんと働くということを考えているかどうか、試されているように感じた。

このように、大学院を中退し、公務員試験を目指される方は、是非、一刻も早く大学院を中退したいと考えるだけではなくて、その後、自分は何をしたいのか、働くとはどういうことだろうか、ということまで、考えてほしい。これは、普通の就活で、自己分析と呼ばれるもので、就活でも非常に役に立つ。

テーマ : 公務員試験
ジャンル : 就職・お仕事

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メールひとつで不安に、全般性不安障害

全般性不安障害

心配性の行きすぎた感じというか、私もまだまだこの病気に関しては知識不足なのだが、病的な不安に悩まされる状態である。

たとえば、起こりもしない病気に自分がなっていると本気で心配する。
私も根拠もなく自分は糖尿病なのだと心配し、日々悩んでいた。

そのような重大なことでなくても、異常なまでに心配する。たとえば、私はバイトを休むことをメールしたのだが、そのメールが、失礼なことを書いたのではないか、怒られるのではないかと、返事がくるまで、破滅的な将来を予測し、心配する。
そんなたかがメール一通で、不安になり、眠れなくなるようではとてもじゃないがまともな生活は送れない。

こうやって、一歩引いて、心配ごとを書くことによって、いかにこれが馬鹿らしい、非生産的心配か理解することができる。

非生産的心配(心配してもなんら事態が好転しない心配)はしても無駄なので、心配する価値がないと判断できるだろう。

また先のメールの例でいえば、そのように怒る人でもないし、メールもちゃんと丁寧に書いている、怒られることはまずないだろう。
というように認知のゆがみを訂正することができる。

このように一つ一つ、心配が起きるたびに書き出し、自分の認知のゆがみを修正していくような、長い付き合いがこの病気には必要なのだと思う。

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不安思考と向き合う

前回の記事で書いたように、嫌なことがあったり、また不安なことがあると、それについて考えないようにしたり、そこから逃げようとします。

これを回避というそうです。

この回避ですが、確かに一時的に平穏は得られますが、根本的には全く解決せずに、残ってしまいます。

そんな逃げたくなる不安に立ち向かうのが、今回の方法です。

1 心配ごとをリストアップする
ふと、思い付いたものからかたっぱしからリストアップ。

2 それらの心配ごとのランク付け
それぞれの心配ごとに関して、1から10までの大きさに応じたランク付けをする。
一番低いレベルから、以下を行う。

3 リラックスを行う。
マインドフルネス瞑想でもいいですし、自分に合った方法でリラックスしましょう。

4 一定期間向き合う
その心配ごとの引き起こす、ネガティブな結果を、書き出しましょう。
辛い作業ですが、途中で辞めないように。

5 認知のゆがみを治す
最後に認知行動療法を行います。
4に対して、別の前向きな、建設的な考えを書いていきます。

以下の心配性思考を治す本を参考にしました。

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クソみたいなプライド、略してクソプラ

いま現在、私は誰からどうみても孤独なやつであるが、その原因は、自分のつまらない、クソみたいなプライドのせいではないかと思う。
なぜ大学院に進学したかという答えも、一番の理由はこのクソみたいなプライドを満たすため、やり直せると思ったことであろう。

いまでこそ、自分は大それた人間ではない、休学も中退もした身分であり、それなりに暮らしていければいいと思ってはいるが、いまでもあのときこうしていれば、自分は相応の地位で相応に幸せな暮らしをしていたのではないかと、後悔してしまうことは多い。
(往々にして、あのときこうしていればという選択をしても、いまの自分が大して変わることはないだろう、またあのときはその選択が最良であり、そのときの自分はそれしか選べなかったんだと思えるようにはなってきた。)

そのように、いまの自分はこんなに低い位置にいるべきではない、周りの人間も自分が本来付き合うべき人間ではないと、見下していれば、それは孤立するだろうと思う。

こんな自分でも、それなりに孤立していない時期もあった。
それは高校時代である。高校時代は私の人生のなかで、最も友達が多く、充実していた。告白もされたし彼女もいたので、普通に生活している人はこのような状態を生まれてからずっとして、普通に結婚するんだなあと思う。
なぜ、この時期に孤立しなかったかと考えれば、それは、私のクソみたいなプライドが満たされていたからである。県内一の進学校で、トップクラスの成績をとり、友達にも恵まれる。そのような状態ではないと、自分をさらけ出すことができないのである。
一流大学と呼ばれるところに入ったものの、そこではサークル選びにも失敗し、ここが居場所ではないと思い孤立していった。当然そうなってしまえばさらに、大学、大学院での、孤立した、一人ぼっちの自分の状態で、周りの人間に優越感をもって接することができず、自分を隠すことでますます孤立していった。さらに悪いことに、ある出来事をきっかけに過去の高校の友達とさえ連絡が途切れることとなり、完璧に孤独なのが現在である。

自分はバカで愚かだが、猿よりは少しマシなようで、これだけひどい目に逢うとさすがに学習した。このクソみたいなプライドをなんとかしようと思い始めたのだ。過去に囚われず、いま現在の状況を分析し、今を生きる。
簡単に口にすることはできるが、長年の高すぎるプライドを捨てるにはまだ時間がかかりそうである。

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大学院は中退すべきか、休学すべきか?

人生振り返りシリーズもラストである。
今回は大学院であるが、私は大学院を中退した。
したがって、私の考えは、休学して来年復帰か、中退か、迷うくらいであれば中退し、進路を考えるべきだと思う。

今回も例によって、リカバリーの面から考えたい。
まずは、休学からの復帰である、これは一見、大学院は授業も少ないし、簡単と思われるかもしれない。しかし、大学院という場所はゼミや論文紹介、合同成果発表など、大学よりも遥かに負担が大きく、また研究室、専攻という、大学よりもかなり濃密な人間関係があり、さらには卒業には結果を要求される。
そのため、これはうちのトップの先生に聞いた話ではあるが、大学院を休学して復帰し、無事卒業できるのは非常に難しいそうなのである。
しかも、休学する場合、年齢はもう23、24以上である。同級生が皆働いているなか、自分は休学し、さらにもう一年間大学院で勉強しなくてはならない。果たして回復を焦らず、ゆっくり休養できるだろうか?

次に、中退からのリカバリーである。大学院を中退した場合、最終学歴は大卒である。高学歴であり、理系畑で過ごし、友人もみな高学歴な理系ばかりの方だと、たまに誤解しているのであるが、日本では、大部分の方の最終学歴は大卒であり、大学を卒業したら就職している。大学院卒はまだまだ少ない。しかも、大学院は入るのが簡単なので、企業も大学院名よりも大学名を見るという噂すらある。
つまり、日本には研究職やコンサルティングを除き、ほぼ大学院卒で無ければ入れない企業などない。また、公務員試験も、以前書いたように、大学院中退はありふれているし、1年分の給料加算や大卒区分であれば、30~35歳までチャンスがあるなど、大学院中退でも非常に幅広い進路の選択をすることができる。

このように、研究職やコンサルティング職に就きたいという研究適性のある方はそもそも休学を迷わず選ぶはずであるので、大学院を休学すべきか、中退すべきか、迷うのであれば、早く見切りをつけて、中退を前提として、新しい進路を探す方に力を向けた方が有意義である。

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大学は中退すべきか、休学すべきか?

まず、私は大学は休学を経験している。
つまり、私は中退ではなく休学を選んでいる。結論としては、大学は中退すべきではなく、休学すべきである。

理由として、以前書いた、リカバリーのしやすさと、リカバリーのしにくさの両面から見ていこう。

まずは、リカバリーのしやすさである。これは休学した場合、いかに復帰し、その後卒業しやすいかどうかである。ここで、よく考えてみてほしい、大学に、高校のような濃密なクラスの人間関係と、大学院のような卒業にシビアに結果を求められるようなことはあるだろうか?理系の方から異論が出そうではあるが、理系の、それも理学部というそれらが一番ありそうなところにいた僕から言わせてもらえば、どちらもノーである。
理系などでは、クラスが設定され、講義をともにすることが多いが、休学後は、留年者や単位を落とした者の扱いとなり、そのようなクラスのような付き合いは無いに等しくなる。(そのため、孤独は感じるかもしれないが、孤独なやつは大学にはたくさんいるし、気になるなら食事を外で食べたり方法はいくらでもある)
さらにいえば、大学は授業に全て出席しなくてはならないというのは少ないので、他と比べれば、非常に猶予のある期間である。
また、いかなくてはいけない実験なども、意外と先輩扱いされるし、単位を落とすものや、留年者が珍しくないため、居心地も悪くはない。
卒業論文を気にされるかもしれないが、大部分の教授は、大学院ならまだしも、学部レベルでそこまでを期待していないし、極端にいえば、最後の論文さえ出していれば卒業はお情けでさせてくれる。(実際、一、二回しか研究室に来ずに、卒業した後輩もいたし、僕自身も大半は自宅で過ごして完成させた。)

このように、一番きついといわれる理学部ですら、このようによくよく考えれば、中退を決意するほど復帰、卒業が難しいものではないことが理解いただけるだろう。

次に、中退からのリカバリーのしにくさを考えたい。
まず、大学を中退したら、最終学歴は高卒である。
世の中に高卒で入れる会社はどれほど少ないかご存知だろうか。ましてや、高校の推薦もなしでである。また、公務員も大卒が35まで受けられるのに対し、高卒では非常に短く(高校卒業からしばらく経っていたらそもそも受けられない)、また狭き門でもある。
そのため、大学を中退したら、また別の大学に行くというのがほとんどなのだ。
つまり、前の大学に在籍した2年なり3年が無駄になり、また新たに4年間必要になる。しかも、浪人や受験生のときのような辛い受験勉強をもう一度やり直すことになる。これは中退を考えるほど弱った状態であれば、非常に大変なことである。
また、大学の場合は、編入試験や、学内編入など様々な制度があり、中退する前にまずはそれらの選択肢を検討すべきであろう。

これら、リカバリーのしやすさと、しにくさの観点から見ても、大学は中退すべきではないと私は思う。

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高校は中退すべきか、休学すべきか?

今回は、高校は中退すべきか、休学すべきか?について書いてみたい。

私の事例について考えてみると、出席日数はギリギリではあったが、高校は休学も中退もしていない。

ただ、高校を中退、休学した知人は知っている。その話を聞くと、高校に関しては休学、中退ともリカバリーが難しいと感じた。
しかし、両方が難しいとはいえ、それでも私は高校は我慢して休学し、通うよりはすっぱりと中退すべきであると思う。
その思いを強くしたのは、小学、中学時代と、嫌みなやつだとは思ってはいたが、勉強もスポーツも出来て、人気者で、ひそかに憧れていた知人である。
その知人は十分な学力もあったが、スポーツも抜群に上手かったため、スポーツが全国的に有名な進学校へ行った。
しかし、そのスポーツで上手く芽が出ず、心を病み、休学をすることになった。
その後、しばらくその知人の話はきかなかったが、ある日別の友人から、その知人は、自殺をしたと聞かされた。
1年下の後輩が同級生になり、同級生が先輩になるというのは、大学と高校ではまるで重みが違ってくる。それほどまでに濃密なクラス内での付き合いがあり、彼にとって、それが、どれほどプライドが許さなかったかは想像できる。

幸い、大学検定という制度もあり、高校を中退しても、うまくいけば遅れなしで、大学に行くことができ、別の土地にいけば、完全に人間関係がゼロからスタートすることもできる。

高校は、出来れば休学も中退もしないほうがよい。僕のように、出席日数が足りなくても、大学、大学院のように冷淡に留年にはされない。しかし、どうしても休学しなければならないというくらいならば、中退し、大検を目指すべきだと僕は思う。

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高校中退、大学中退、修士課程中退

中退というと、タイトルにあげられるみっつを思い浮かべるのではないだろうか。修士課程中退は大学院中退といってもいい。
それ以外にも、小学校中退、中学校中退とあるだろうと言われるかもしれないが、この二つは考えなくても良いと思う、なぜなら、義務教育であるし、極端な話、出席しなくても進級、卒業できるからだ。
実際、私も中学生のときに不登校を経験したが、難なく進級することができた。
家に訪ねてくる担任を気にしなければ、中退などせずとも行かなければ良い。(そもそも義務教育なので中退できるのだろうか?私は不登校当時、中退という発想はなかった。)しかも、中退せずとも、不登校になれば、次年度のクラス替えのときに、問題のある生徒と離してもらうことができるし、さらにいえば、公立高校の入試で見る成績も、中3のものだけである。特に最近は中学校に全く行けなかった子を受け入れている高校もある。

私は中学校で不登校、高校も出席日数が足りず赤点でもないのに補習を受ける、大学休学、修士課程中退と、不登校、中退のベテランみたいなものなので(そんなやつがなぜ大学院に進学したのかについてはまた述べたい)、お盆という暇な時間を利用して、自分の人生を振り返って、それぞれの中退について、また休学について、どう考え、どう判断したのか、改めて思い出してみたい。

そもそもなぜ中退を考えるか?
人それぞれであるだろうが、大まかに言えば、学校に通えない状態になっているからである。(他にも、自分のやりたいことが見つかったという場合もあるだろうが、そのような夢溢れる人の場合はこのブログを見ないだろうし、私も分からない。)

そうなったとき、2つの選択肢がある、休学と中退である。
その際、中退という選択肢を選ぶかどうかだが、それは(中退後の)リカバリーのしやすさと(休学後の)リカバリーのしにくさを考えなければならない。

タイトルのみっつのなかで、最も休学後のリカバリーがしやすく、最も退学後のリカバリーがしにくい、つまり最もしてはいけない選択肢と考えていたのは大学中退である。

そして、退学後のリカバリーがしやすいとはいえないが、休学後のリカバリーは最も難しいのが、高校中退である。

最後に、休学後のリカバリーは中程度のむずかしさだが、退学後のリカバリーが最も簡単なのが大学院中退である。

次回から、それぞれの時期において、高校退学、大学退学、大学院退学を選ぶべきなのかどうか、自分の考えを書こうと思う。
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最近とことんついていない

ここ2、3日ヤバいくらいついていない。
一例をあげてみる。

朝起きてみるとノートPCの液晶が割れて使い物にならなくなっていた。
サブを持っていくかとサブノートを起動するとバックライト故障でこれも使いものにならない。

また、
思い出の詰まった大切なカップを割ってしまう。
楽天に本をキャンセルされてポイントを取り消される。
イヤホンがぶっ壊れる
ということもあった。

細かいことをあげるとキリがないのであるが、まだまだある。

ここまで不幸が続くと今後さらに不幸が訪れるのではないか、いや必ず訪れるだろうと思えてくる。

これこそが認知のゆがみである。

しかし、これほどまでに自分の思い通りにならないことが続くと、
誰でもこのように思えてくるのではないかとも感じる。

このように、不安に思ったことを書き、その根拠を書き残していくことを
セルフ・モニタリングと認知行動療法ではいうらしい。

こうやって書くと、それぞれに理由があり、決して不幸なだけとは限らないかもしれないと
少し冷静になり、客観的に物事をとらえることができる。
ここまで大きくなくてもいいが、日常のささいな不安に思ったことを書くだけでも効果があるそうである。

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俺がモテないのはどう考えても環境が悪い

最近、私がモテないのはどう考えてもお前らが悪いというアニメにはまっている。
テレビ東京で深夜二時くらいからやっているので是非見てほしい。

このアニメ、1話は非常に退屈で、正直見るのをやめようかと思っていた。
しかし、

アニメ実況民5つの誓い!ひとつ!アニメは三話まで見て切るかどうか判断すること!(CV:釘宮理恵)

という大原則に則り三話までは見ていた。
そしたら、実に面白いのである。はじめはなんだこれはと思っていた主人公のもこっちが
なんだかひきこもりコミュ障ぼっちの自分と重なって、感情移入できてしまうのである。
1話の出来が悪かったので切ってしまった方もいると思うが、だまされたと思って是非5話まで見てほしい。



上の画像を見てもらうと分かるだろうが、主人公のもこっち(表紙の女の子)の特徴は
その目の下のくまであると思われる。
実は、私も目の下のくまに悩まされており、(ぼっちに特有なのだろうか)どうにか治せないものか
非常に悩んできた。
寝不足?と聞かれることも多いが、一日10時間寝ていて寝不足はありえないだろう。
そうすると、原因としては、目の下の血行不良、すなわち眼精疲労があげられる。
このもこっちと僕の共通の悩みである隈の原因の眼精疲労を解消するためにいろいろと調べてみた。

この眼精疲労の原因は間違いなくPCの使い過ぎなのだが、これはどうしようもない。
そこで、コンタクトレンズをもらいに行くついでに眼科に相談してみた。
そのとき、もらったのがサンコバ点眼液という、赤い目薬である。
これは評判がいいし、実に効く感じがする。
実はこのサンコバ点眼液、成分はシアンコバラミンというものなのだが、市販薬でも売っている。
赤い色が特徴の市販薬には入っているので、オススメである。
ちなみに今愛用しているのはこれである。



また、サプリメントも有効である。
良いといわれるモノでまず思い浮かぶのはブルーベリーであろう。
ただ、このブルーベリーのサプリ、市販で買うととても高い。DHCのすら1500円程度する。
また、ブルーベリーだけでは効果を疑問視する声もある。
そのほかにも、カシス、アスキサンチン、ルテイン、クロセチン、アントシアニンなどが有効であり、
それらの成分のうちどれかは自分に合って効くはずなので、是非試してほしい。

テーマ : 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い
ジャンル : アニメ・コミック

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目指せ社会復帰(単発バイト編)

社会復帰へと向けて体を慣らす段階として、アルバイトがあげられるだろう。
しかし、いきなり長期のアルバイトというのも、うまく馴染めるだろうかとか
続けらるだろうかという不安がり、なかなか思い切って始めることができない。

そこで、考えられるのが単発バイトである。
これは別名日雇い派遣とも呼ばれるもので、雇用主と直接契約を結ぶのではなくて、
その間に派遣会社が入って、派遣会社と契約を結ぶことで、働く形態である。
好きな時に仕事をすることができ、嫌な仕事だったら簡単に変えることができるという利点がある。
一方、一時期問題になったように、ワーキングプア問題や、派遣会社の搾取など一般的にイメージが悪いのも事実である。そして、そのような問題によって、日雇い派遣は原則として禁止とされた。
しかし、例外規定というものがあり、たいていの方はその例外規定にあてはまり、
いまもなお、続いているというのが現状である。

今回私は、アルバイト情報誌でよさそうな案件を見つけ、そこに載っていた派遣登録会社に行ってみることにした。

派遣会社で働くためには、まずは登録会に行く必要がある。
近くにあればいいが、遠くにある場合、自分で交通費を出していかなければならない。

そこで説明を聞き、(1~2時間程度)初めて登録となり、仕事をすることができる。

しかし、私はここで驚愕の事実を目の当たりにする。
なんと、アルバイト情報誌に出ていたイベントの誘導という比較的楽そうな案件は
いわゆる「釣り案件」であり、女性限定で、しかも人数が少なく実際にはできないものだったのだ。
女性限定などとは情報誌には全く書いてなかったことである。
現在、女性限定などという募集はしてはいけないことになっているが、女性活躍中など書きようはあったと思う。
このようなことは、派遣登録会社でよくあることらしい。
そして、そのような釣り案件で人を集め、厳しい倉庫内軽作業へと送るのである。(軽作業といってはいるが、その実態はどうかんがえても「軽い」作業ではない重労働が待っている。人力でできるから軽作業といっているだけである。)
しかも、その派遣会社は比較的体力のいらない作業を女性限定としている。
まさに男女雇用機会均等法を男性差別のほうに突き進んで進めている凄まじい企業である。

こんなところで働けないとは思うが、登録してしまったものは仕方ないので、できそうな案件を探してみることにする。
働くことに楽はないのだと実感した一日であった。
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母親にアスペルガー症候群だといわれる。

母親(心理学かぶれ)からアスペルガー症候群だと言われた。
とんでもないレッテル貼りである。
教育関係の仕事をしていたことがあるので、最近いろいろ本を読んで勉強したらしい。

私もアスペルガー症候群という言葉は知っているが、
詳しくは知らないので、うまくは反論できなかった。

要は、私のコミュニケーション能力の欠如をなにかしら理由をつけたかったのだろう。
その後、ちょっとアスペルガー症候群の方の特徴について調べてみた。

しかし、私は言ってはいけない暗黙の了解のようなものは敏感に察知するし、
同い年の子と遊ぶことも苦にならなかったし、計画を立てることも苦にならない。
なぜ母親が私をアスペルガー症候群といったのか全く分からないのだ。
むしろ、私のコミニケーションの問題は、そのような暗黙の了解や人の気持ちを気にしすぎるあまり、
人との付き合いに疲れ切り、嫌気がさしてしまうということなのである。

母親があげた理由はこうだった

私が小学生のころ、私のとなりで鼻血を出した生徒がいた
その生徒が慌てる中、私はティッシュを取り出した
そのティッシュを私はその子に渡さずに、なんと鼻をかんだのだ

たしかに、これだけを見るとやってはいけないことを理解できないアスペルガー症候群のようともいえる
しかし、一つの行動だけでアスペルガー症候群だと断定するのはあまりにも横暴ではないか。

だが、私はこのことをおぼろげながら覚えている。
その隣のやつは嫌な奴で、わたしにイタズラをしかけてくることが多かった。
私はそいつが嫌いで、嫌気すらさしていたのである。
そいつが鼻血を出したとき、私は鼻をかみたいと感じていた。
私は鼻血を出しているのに気づいていて、ティッシュを渡すべきであると分かってはいたが、そんなやつに渡すよりも、自分の鼻がかみたいというのを優先したのである。そしてそのあとにティッシュを渡した。
なぜかといえば、ここで私の欲求より、そいつを優先することは、私のプライドというか、気が許さなかったのだ。
要は、仕返しである。たまりにたまった嫌味を直接いうことができないので、そのかわりに行動に移したのだ。

ただ、それは、してはいけないことだし、非常に周りへの印象が悪いことである。
私はそれをしっかりと理解できる。
ただ、そのときは、それまでの怒りがフラッシュバックして、そのことを考えることができないのだ。
これはアスペルガー症候群とは明らかに別の問題であるといえる。
その証拠に、鼻をかんだあと、私はティッシュを渡している。これは状況を理解できていなかったわけではない。

それなのに、少し読んだ本の知識で、アスペルガー症候群であり、生まれつきそのような発達障害(アスペルガー障害は発達障害の一種である。)があるからコミュ障なのだとレッテル貼りをされるのは、正直いい気分がしない。

そもそも、私の人格にゆがみが生じたのは大部分親のせいである。
これは、私が親に責任をおしつけているのではなく、私がうつ病で休んでいる一年間に、
非常にお世話になったカウンセラーの先生と過去を振り返り、明らかにしていったものである。
それを認めたくなくて、発達障害という先天的要因になすりつけたいのかも分からない。

どうしてもいまだに、育ててくれた感謝こそすれ、親を好きになれない理由でもある。

(※ アスペルガー症候群と診断されている方で気分を害された方がいたら、ここで謝りたい。ただ、私が言いたいのは、アスペルガー症候群の方を貶しているのでは決してなく、ひとつの行動で人をアスペだアスペだとレッテル貼りする行為や、先天的障害を無理やり人格形成の理由にしようとする親への怒りである。誤解なきよう)

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サービス残業と損得勘定

近年ブラック企業が選挙の争点にもあてられ、問題になっている。

そんなブラック企業の特徴としてあげられるのはサービス残業の存在だと思う。
サービス残業とは、賃金の発生しない残業のことである。
これはあきらかな違法行為である。
しかし、現在日本社会では、仕事が終わっていても、みんなが帰らないから
帰れないなどの無駄なサービス残業が恒常的に行われているのが現実である。

私はサービス残業が大嫌いである。
といっても私は、就職はしたことがないので、いまのところアルバイトにおけるサービス残業がである。
塾講師のバイトの終わった後の報告や、生徒を残って教えてくれという要望
本屋のアルバイトの早出して連絡を読むという行為、酒屋のバイトのタイムカードを押した後の残業など
賃金の発生しない、仕事というものが大嫌いである。(バイトころころ変えすぎだろ・・・・。というのはご容赦いただきたい、こういう性格だからころころバイトを変えるのである。)

しかし、我々が復帰しなくてはいけない日本社会では、まだまだこのサービス残業が行われているのが普通である。
一刻も早く駆逐されるべき慣習で、私もこのことを訴えていきたいとは思うのだが、
それほど早く変わるものではないだろう。

そこで行わなければならないのが、認知のゆがみ(異常な損得勘定、仕事をお金でしか考えられない。)
の修正であり、ストレスケアでいう、ストレスを感じない考え方になるということである。

少しのサービス残業でも嫌悪感がするというのでは、日本社会ではやっていけない。
ただ、過度なサービス残業は拒否する勇気も必要である。

そことのバランスでちょうど良い、自分が納得できるようにする必要がある。
石原加受子さんのいう自分中心心理学でいうと、ここまではやってもいいかなというところまでやるとはっきり言い納得したうえでサービス残業をするということである。
しかし、そのためにはまずはここまではやってもいいかなと思える自分になる必要があり、
そのためには過度な損得勘定をなんとかしなくてはならないだろう。

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うつ病を経験して、大学院を中退して、それから

このブログに訪れてくれる方は 大学院中退 か 薬の減薬、断薬 に興味があり
検索して訪れてくださる方が多いという印象である。

大学院を中退しようという方
また、僕のようにうつ病から薬をやめて、これから社会復帰しようという方に向けて今日の記事は書こうと思う。

鬱病の方や、大学院中退をしようとしている方を対象に書くので
統合失調症や、その他の病気を抱えている方は参考にはしないで欲しい。

まず、大学院を中退してから、またはうつ病になったときにすることは休息である。

ボロボロになってしまったわけだから、まずは心と体を休めてあげる必要がある。
それから社会復帰の準備を始めても十分間に合うし、休む前から復帰のことばっかり考えていてはよくなるものもよくならない。(実は僕も大学院を中退してから1か月程度休息にあてていた。そのためこのブログも特に書くこともなく、放置していた。)
そして、うつ病の場合は、病気を治すために、医師の指示にしたがって、薬を服用して欲しい。ただ、薬の合うあわないは正直にいうべきである。僕もジェイゾロフトを始め服用していたが、副作用がかなり強く出てパキシルに変更してもらった。そして、十分に回復して、薬も断薬していこうというところからこれを書こうと思う。

まず、大学院中退やうつ病を経験して思ったことは、この特異な、非常に辛い状況下から抜け出すことができれば、自分はもう大丈夫だろうと思ってしまうことである。

これは大きな間違いであると思う。

鬱病を経験し、自分は強くなった、もうこのような状態になることはない。と感じてしまった。しかし、うつ病は再発するケースが多いそうである。たしかに、うつ病になるなという感覚が自分で分かるようになり、ストレスを前よりは貯めこまなくなるかもしれないが、決して強くなったわけではない。
そして大学院中退の場合も、社会復帰したあと、同じような状況になるかもしれない。

ここで意識したのが、自分は他の人よりもストレスに対する抵抗力が低いということである。

うつ病は説明しなくてもお分かりいただけると思うが、大学院中退の場合も、環境が悪かったと思われるかもしれないが、そんな環境でも割り切って過ごしている人だっているのである。

そして、大学院を中退したから、うつ病を経験し、十分に休息をとったからといって、
そのストレスに対する抵抗力は全く強くなっていないと僕は感じた。

したがって、社会復帰する前に必要なことはストレスに対する抵抗力を上げることである。
このための手法はみっつ挙げることができると思う。

・ストレスの解消法を身に着ける
ストレスというのは、蓄積して影響がでるものであるらしい。
そこで、ストレスを加えられたときにその都度解消していけば、大きなストレスにはなりにくい。
外部のストレスによる影響を最小限にする方法である。
(自律訓練法、筋弛緩法、趣味をみつけるなど)

・ストレスに強い身体、精神になる、ストレスに慣れる
体力をつける、タフな精神になる、自分がストレスを感じる状況に慣れるなど。
外部のストレスに対して自分自身の抵抗力をあげることである。
(ジョギング、筋トレ、マインドフルネス瞑想、積極的に外出する、自分の嫌なことを書き出していきそこにレベルをつける、そして低いレベルのものから少しずつ慣らしていく)

・考え方のくせを修正する
同じストレスでもそれを重大にとらえてしまう自分の考え方のゆがみを直す必要がある。
そもそもストレスを感じないようにする方法である。
(認知行動療法、ここでもワークなどを紹介する予定である。、良いカウンセラーを見つける)

僕も自律訓練法、体力をつけるということは行ってきた。
今後趣味を見つけたり、積極的に外出するなどしていきたい。
また三つめの認知行動療法、ワークについては今後やっていく予定で、
調べた結果や、実施結果をこのブログに載せていきたい。
休息のためしばらくサボっていたが、このブログも頻繁に更新できればと思う。

テーマ : メンタルヘルス
ジャンル : 心と身体

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ストレスを受け流すには(マインドフルネス瞑想)

先日のストレスケアのセミナーで紹介してもらったもう一つのストレス対策法が
マインドフルネス瞑想と呼ばれるものです。

同じ「いやなこと」があっても、それを受け取る人によって、
ストレスの度合いは異なっています。
僕なんかは、それを重く受け止めて、長い間非常に大きなストレスになるでしょう。
一方、そんな「いやなこと」を受け流すことができる人がいます。

そんな受け流す練習がマインドフルネス瞑想なんだそうです。

やり方はこちら
①椅子や床に背筋を伸ばして座ります。ただし背筋以外の部分はゆったりとさせ
口元をゆるめましょう。

②意識を椅子や床と触れている部分に向けます。その部分の感じを1分くらい味わいます。

③息を吸うときにおなかが動く感じに意識を向けます。これを好きなだけ続けます。

これだけです。
ただ、③のときに、いろいろと考えてしまうと思います。
そんなときは、「あ、いま考えていたな」と気づき、
呼吸に意識を戻すとよいそうです。
そのとき、そのような考えを受け流す練習になっているなと感じることができると思います。

考えと、いまの状態をつなげるために呼吸をアンカーとして使うのだそうです。

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ジプレキサ断薬から一か月

今日で大体ジプレキサを0mgにしてから1か月くらいになった。
いまのところ順調に来ていると思う。
このブログでも書いたが、1錠からいきなり0にするのはキツク、
不眠やイライラ、不安感、ソワソワなどが出て耐え切れなかった。
そこで、半分→4分の1→0と段階を踏んで減らしていったところ、
大分楽にここまで減らせてきたと感じる。

そもそもなぜジプレキサを処方されたかといえば、外部の刺激への敏感性をとるためと説明された。
隣人の物音に非常にイライラしてしまうのを抑えるためだそうだ。
しかし、薬をやめた今、イライラも昔に比べれば減ったように感じる。
やはり気の持ちようというのは薬よりも重要なのかもしれない。
ジプレキサは糖尿病のリスクを増大させる(血糖値を上げる)という副作用がある。
僕がこの薬をやめようと思ったのもこれが一番の理由だ。太るからとやめる人も多いと聞く。
だが、やはり、メジャートランキライザーもやめるのが容易ではない。
実際僕もピレチアというアカシジア止めの薬を飲んでいる。これは睡眠薬の補助にもなるらしく、
たいして副作用もないので、飲み続けることに抵抗はないのだが、
メジャートランキライザーの恐ろしさというかそういうのを体感できた。
SSRIについてはその離脱症状のきつさを身をもって体感し、安易には頼らないと決めていたのだが、
メジャートランキライザーにはそのようなものはないと鷹をくくっていた。
やはり最近問題になっているように、ベンゾジアゼピンにしろ、精神科の薬全般にはやはり安易には頼ってはいけない危険性が大きいにしろ小さいにしろあるのではないかと感じる。

思えば、心療内科を初めて受診してから薬に頼り切っていた部分がある。
しかし、最近、ストレスケアについて学ぶうちに、薬にたよっているだけでは、
ストレスに対抗しうる力をつけることはできないことが分かってきた。

ずいぶん遠回りしてきたように感じるが、これから薬に頼らないで生きられる自分になろうと思う。

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ストレスケアのセミナーに参加しました(自律訓練法)

近くでやっていたストレスケアのセミナーに参加してきました。

テレビとかにも出てるストレスケアの先生のお話でいろいろ参考になりました。

その中でも参考になったものを紹介したいです。

まずは自律訓練法

やり方
①落ち着ける場所で、座るか寝る。そして目をつぶる。

②気持ちが落ち着いている・・・と心の中でつぶやく

③右手が重くなる・・・と右手が重く感じるまで繰り返す。

④③を左手→両手→右足→左足→両足と繰り返す。

⑤余裕があれば暖かくなる・・・バージョンで③④を行う。

⑥両手を数回グーパーして伸びをして目をあける。

以上です。僕は以前から自律訓練法を知っていましたがもっと難解なものだったので
こんなに簡単にできるとは知りませんでした。
ストレスを感じると乱れがちになる自律神経を整える効果があるそうです。
毎日繰り返すのが大切らしいので続けようと思います。

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プロフィール

根性なっしー

Author:根性なっしー
うつ病、パニック障害で一年休学し、復学した後、大学院まで進学したものの一年で中退しました。

社会復帰するためには精神的にも、体力的にも強くならなければならないと痛感。

また、精神薬依存からの脱却も目指しています。過去にパキシル、コントミン、アモキサン、テトラミド、ジプレキサは断薬成功、しかし、ベンゾジアゼピンやアカシジア止めの薬などは減薬中です。



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