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目指せ社会復帰(単発バイト編)

社会復帰へと向けて体を慣らす段階として、アルバイトがあげられるだろう。
しかし、いきなり長期のアルバイトというのも、うまく馴染めるだろうかとか
続けらるだろうかという不安がり、なかなか思い切って始めることができない。

そこで、考えられるのが単発バイトである。
これは別名日雇い派遣とも呼ばれるもので、雇用主と直接契約を結ぶのではなくて、
その間に派遣会社が入って、派遣会社と契約を結ぶことで、働く形態である。
好きな時に仕事をすることができ、嫌な仕事だったら簡単に変えることができるという利点がある。
一方、一時期問題になったように、ワーキングプア問題や、派遣会社の搾取など一般的にイメージが悪いのも事実である。そして、そのような問題によって、日雇い派遣は原則として禁止とされた。
しかし、例外規定というものがあり、たいていの方はその例外規定にあてはまり、
いまもなお、続いているというのが現状である。

今回私は、アルバイト情報誌でよさそうな案件を見つけ、そこに載っていた派遣登録会社に行ってみることにした。

派遣会社で働くためには、まずは登録会に行く必要がある。
近くにあればいいが、遠くにある場合、自分で交通費を出していかなければならない。

そこで説明を聞き、(1~2時間程度)初めて登録となり、仕事をすることができる。

しかし、私はここで驚愕の事実を目の当たりにする。
なんと、アルバイト情報誌に出ていたイベントの誘導という比較的楽そうな案件は
いわゆる「釣り案件」であり、女性限定で、しかも人数が少なく実際にはできないものだったのだ。
女性限定などとは情報誌には全く書いてなかったことである。
現在、女性限定などという募集はしてはいけないことになっているが、女性活躍中など書きようはあったと思う。
このようなことは、派遣登録会社でよくあることらしい。
そして、そのような釣り案件で人を集め、厳しい倉庫内軽作業へと送るのである。(軽作業といってはいるが、その実態はどうかんがえても「軽い」作業ではない重労働が待っている。人力でできるから軽作業といっているだけである。)
しかも、その派遣会社は比較的体力のいらない作業を女性限定としている。
まさに男女雇用機会均等法を男性差別のほうに突き進んで進めている凄まじい企業である。

こんなところで働けないとは思うが、登録してしまったものは仕方ないので、できそうな案件を探してみることにする。
働くことに楽はないのだと実感した一日であった。

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根性なっしー

Author:根性なっしー
うつ病、パニック障害で一年休学し、復学した後、大学院まで進学したものの一年で中退しました。

社会復帰するためには精神的にも、体力的にも強くならなければならないと痛感。

また、精神薬依存からの脱却も目指しています。過去にパキシル、コントミン、アモキサン、テトラミド、ジプレキサは断薬成功、しかし、ベンゾジアゼピンやアカシジア止めの薬などは減薬中です。



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